「猫カフェは行ったことあるけど、保護犬猫カフェって何が違うの?」——初めての方によく聞かれる質問です。この記事では、保護犬猫カフェの仕組みと、初めてでも安心して楽しめるポイントをご紹介します。
いちばんの違いは「この子たちに、次の家族がいる」こと
ふつうの猫カフェにいるのは、お店の看板猫たち。いっぽう保護犬猫カフェにいるのは、さまざまな事情でお家を失い、新しい家族を待っている犬や猫たちです。
飼育放棄やブリーダーの廃業など、事情はそれぞれ。でもカフェでお客さまとふれあいながら暮らすことで、人に慣れ、その子らしさを取り戻していきます。あなたが遊びに来て過ごす時間そのものが、犬猫たちの「社会化」を助け、里親さんとの出会いにつながっていくのです。
入場料はごはん代になります
ANELLA CAFEは入場料制(30分単位・予約不要)。いただいた入場料は、犬猫たちのごはん代や医療費など、お世話のために使われます。遊びに来るだけで保護活動の応援になる——これが保護犬猫カフェのいちばんやさしい仕組みです。
初めてでも安心の楽しみ方3つ
- 無理にさわらなくてOK — 眺めているだけでも癒されます。犬猫の方から寄ってくる瞬間を待つのも醍醐味。
- スタッフに「この子はどんな子?」と聞いてみる — 性格や好きなことを教えてもらえると、ふれあいがぐっと楽しくなります。
- 気になる子がいたら里親の相談も — 「まだ飼えないけど気になる」段階でも大丈夫。何度でも会いに来てください。
おわりに
保護犬猫カフェは、「かわいい」と「社会貢献」が同時にかなう場所。ドリンク片手に、のんびり過ごしに来てください。福岡では大濠公園そばの大濠店と、東区の箱崎店でお待ちしています。